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2009-06-08

置賜よさこい祭り2009



開催から一週間たってしまいましたが、去る5月31日に「置賜よさこい祭り」が開催され、写真を撮りに行ってまいりました。

当日の模様は地元CATV局で生放送されるという気合の入りようでしたが、あいにく天気がぐつつきがちで、時間帯によっては雨にみまわれるあいにくの天気でございました。





しかし、そこは「よさこい」、踊り手のパワーで天気の悪さをカバーしただけではなく、終盤には晴れ間まで呼び込むという、そのパワーには驚かされるイベントでした。




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2009-05-15

「男の子牧場」騒動 その後

ということで、引き続き「男の子牧場」騒動についての話題ですが、前のエントリで
CEOを筆頭にこの企画に携わった人間が誰一人止めようとしなかった

という状況は常軌を逸したものだと強く指摘しておきたいと思います。
と激しく指弾したように、このような非常に問題のあるサービスが上場企業のプレスリリースとして平然と表に出てくることが理解できなかったわけですが、

F.Ko-JI さんが「男の子牧場はポジティブの罠にはまったのか」というエントリで、藤田氏の「ネガティブアプローチ」のエントリを引用しているのを見つけました。ちょっと引用すると

ポジティブな人が集まると、
「いいよ、いいよ!」
「超面白い!」

などと、間違ったアイデアにも自信を深めさせる空気を形成してしまう。

空気を形成とは、たとえて言えば、深夜の企画会議でみんなナチュラルハイになって「凄い企画が生まれた!」そんな気になってたのに、よく朝、冷静に見て、「あれ?どうしてこれが良いと思ったんだっけ・・・・・。?

みたいな。


というのがサイバーエージェントの内部の状況なんだそうです。確かにあるアイディアに対して肯定的な言葉を発して強化するというのは時として大きな成果をもたらすことがありますが、どうもサイバーエージェントの場合はろくに分析もせずに脳内麻薬をどんどん分泌させ企画を作ってしまっているという面があるということです。

担当が脳内麻薬でラリった状態で企画を立ち上げ、それを抑制できる人間が実はいないというのは

自己マインドコントロールによるカルト企業体質

があるということなのでしょう。こんなのは「ポジティブ」でもなんでもなく単なる自己暗示術でしかなく、それこそオウムの「修行するぞ」に近いものがあるわけです。

きっと安直なライフハックかなんかでこういった人たちが増えてきたのではと勝手に妄想しますが、今回の件は事故でもなんでもなく出るべくして出たサイバーエージェントの本質だったということなのでしょう。

今後とも同社の動向は注意深く観察する必要があるように思います。

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2009-05-14

サイバーエージェントの倫理欠如

昨日から各所で話題にされていますが、いわいる「六本木ヒルズ族」と言われた人たちのひとりである藤田晋氏がトップを勤めるサイバーエージェントが、「男の子牧場」なる婚活SNSを立ち上げたというプレスリリースを発表しました。

このサイトは
友人同士で男性情報を共有・紹介しあうことができる、女性向けコミュニティサイトです。
モバイルサイト上の「牧場」を通して、交遊のある男性の写真や簡単なプロフィールを登録(※2)、情報を管理することで、友達承認された会員同士、登録された男性データを閲覧することが可能です。

と書かれているように、男性を牛や馬などに見立てて男性の個人情報を融通するモバイルSNSサイトとのことです。



一応プロフィール登録には男性の承諾が必要とされていますが、交友相手とはいえ他人を牛や馬とみなして登録管理するというのは個人情報の問題や性差別以前に

人間の尊厳を無視した倫理感の欠片もない考え方だ

といわざるをえません。

もしこれが一個人がふざけて作ったものであれば「ひどいヤツがいる」ということで終わりなのですが、仮にも東証マザーズに株式を上場し一定の社会的責任を担っているはずの企業が平然とプレスリリースを出してしまうというところが、サイバーエージェントの病理なのでしょう。

CEOを筆頭にこの企画に携わった人間が誰一人止めようとしなかった

という状況は常軌を逸したものだと強く指摘しておきたいと思います。

まあ「牧場」ということですから、

会社ごとキャトル・ミューティレーションされても文句は言えない

のではないでしょうか。

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実際のところ、企画立案する過程でそれなりにリサーチした結果が今回の「男の子牧場」なのでしょうから、いわいる婚活女子の間にこういった考え方をする地盤が少なからずあったということなのでしょう。そうすると今回の件から得られる教訓というのは

婚活女子には近づいてはいけない

ということなのでしょう。男子も女子も。理由を聞かれて説明するのが面倒だったら「霊的に穢れてるから」と言い放つくらいでもバチはあたらない気がします。

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2009-04-27

夕鶴の里資料館


いきなりのHDR画像ですが、今回は南陽市の夕鶴の里記念館を訪れました。

「夕鶴」の名前から想像がつくように、ここは「鶴の恩返し」の伝承が残る地域のひとつです。


「鶴の恩返し」の伝承は木下順二の戯曲「夕鶴」で山本安英主演で1,000回を超える公演が行われ、昭和の伝説的な舞台作品として今も語り草になっています。


この資料館にも、木下順二・山本安英ゆかりの展示が行われています。(写真は山本安英愛用の着物と人形です。光量の都合上HDR画像です)


また同じ「布」つながりではありますが、この地域は明治時代に絹糸紡績が盛んで、その時代の展示物が資料館に展示されています。明治末になると日本は世界一の絹糸生産国となり現在の自動車産業のような活況を呈しており、当時をしのばせる道具などが展示されています。


「夕鶴の里資料館」では、展示資料だけでなく、民話口演、民話映像放映、機織り体験、そば打ち体験など、なかなか他では体験できないメニューが用意されています。日本人の心の原点に立ち返るという意味で一度訪れてみてはいかがでしょうか。詳しくは公式ページまでどうぞ。

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2009-04-19

桜満開の週末

私が住んでいるこの地域でも桜が満開になりました。

今年は週末と満開と晴天と三拍子そろい、近隣の桜スポットは賑わいを見せていました。写真ネタがないと更新が滞ってしまうこのblogもこれから再始動していきたいと思います。

さて、土曜日18日は南陽市の烏帽子山八幡宮に行ってまいりました。


ちょうどこの日は大しめ縄のかけ替えの日とあって、大勢の観光客で賑わっていました。(各新聞社の記事 →山形新聞読売新聞毎日新聞 )



このように高さ11メートルの大鳥居に保存会の方が登り、約1時間かけて慎重にしめ縄がかけ替えられました。保存会の方々のすばらしい仕事に大きな拍手が沸き起こり、無事かけ替え作業が完了しました。


さらに、せっかくなので夕刻にかけて、長井市の国指定天然記念物の「伊佐沢の久保ザクラ」にも足を伸ばしてまいりました。


この写真はHDR合成で仕上げました。原寸まで拡大するとHDR特有の微妙な現象が起こってしまっているのがバレてしまいますが、その辺は勘弁してください。

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