ハレとケガレのweblog 本店
2008-04-23
実家にゃんこ
なかなか忙しくblogどころか写真を撮りに行く余裕がない日々でございますが、そんな中、先週末は法事で実家に行っておりました。
法事そのものは円満にこなしたので、昔お札をかじられたということでネタに書いた実家にゃんこの写真を撮りました。警戒心があるのでなかなか隙がないのですが、お昼寝時を狙ってやっとこさ撮りました。
おねむの時にしか写真とるスキがないのがアレなのですが、帰省するたびにカメラ持って追い掛け回すお詫びに、イワシのおやつとマタタビを持っていきました。(マタタビあげたときの写真も結局とれずじまいで残念なのですが...)
法事そのものは円満にこなしたので、昔お札をかじられたということでネタに書いた実家にゃんこの写真を撮りました。警戒心があるのでなかなか隙がないのですが、お昼寝時を狙ってやっとこさ撮りました。
おねむの時にしか写真とるスキがないのがアレなのですが、帰省するたびにカメラ持って追い掛け回すお詫びに、イワシのおやつとマタタビを持っていきました。(マタタビあげたときの写真も結局とれずじまいで残念なのですが...)
--- コメント 2件 [ 全文表示 ] ---
- てんし : お元気でしたか。 さすが地域ねこと違って、上品なお顔立ちですねえ。
- balaine : ごぶさたしています。 web上に公開されているメルアドに「お手紙」した...
2008-03-12
テレビ東京にて「長南年恵」特集が放映されるようです
ここ最近プライベートでドタバタしておりまして更新が滞っており、申し訳ない状況になっていますが、全国長南会から風雲急を告げるハガキが届きました。
なんと「みのもんたの日本ミステリー」で「長南年恵」特集が組まれるとのことだそうです。(このエントリを書いたときにはまだ第4回の情報は載ってないようです)
残念ながら私のところではテレビ東京を見ることができないのですが、特に首都圏の方はぜひご覧になってください。といっても明治時代の人ですでに没後100年を経過していることもありますので、あくまでエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
なんと「みのもんたの日本ミステリー」で「長南年恵」特集が組まれるとのことだそうです。(このエントリを書いたときにはまだ第4回の情報は載ってないようです)
残念ながら私のところではテレビ東京を見ることができないのですが、特に首都圏の方はぜひご覧になってください。といっても明治時代の人ですでに没後100年を経過していることもありますので、あくまでエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
--- コメント 2件 [ 全文表示 ] ---
2008-02-14
米沢雪灯篭まつり
先週末は米沢雪灯篭まつりでございました。この祭りは先の大戦で散った英霊を慰めるというのが由来なのですが、この時期は正直自分が生き延びるのに精いっぱいです。
具体的にどんなことをやるのかというと、街中のあちこちに
こういう雪の灯篭を作って中にろうそくを立ててデコレーションするというわけです。
おまつりの日程にあわせて出かけると悪天候の中寒い思いをして人をかきわけることとなりシンドい思いをしなければならないので、おまつりの前夜に写真を撮りに出かけてとったのがこれらの写真です。
会場では氷像も飾られるのですが、当日に向け職人の方が氷像製作に取り組んでおられました。下手に天気がよかったりするとたちまち氷が溶けてしまうので、前日深夜にしか作業できないのですね。本当にご苦労様です。
具体的にどんなことをやるのかというと、街中のあちこちに
こういう雪の灯篭を作って中にろうそくを立ててデコレーションするというわけです。
おまつりの日程にあわせて出かけると悪天候の中寒い思いをして人をかきわけることとなりシンドい思いをしなければならないので、おまつりの前夜に写真を撮りに出かけてとったのがこれらの写真です。
会場では氷像も飾られるのですが、当日に向け職人の方が氷像製作に取り組んでおられました。下手に天気がよかったりするとたちまち氷が溶けてしまうので、前日深夜にしか作業できないのですね。本当にご苦労様です。
2008-02-08
「エコノミスト ネットがオタク&芸能で埋まること懸念」
「エコノミスト ネットがオタク&芸能で埋まること懸念」という見出しが目に付き、どこのどいつがこんなバカなこと言ってるのかと記事を見たら、池田信夫氏の匿名・実名論を取り上げる記事でした orz
そもそも池田信夫氏ってエコノミストだったの?って疑問になったのですが、昨年の2月に山形浩生氏あたりと生産性の件でやりあってたのを見つけたので確かにエコノミストなのでしょう。元々の記事を読んでみると冒頭からページビューがどのうのか自慢なのかそうでないのかよく分からない記述があったりしますが、これはまぎれもなく天羽優子氏とやりあった件が大きくページビューを押し上げているわけで、そういった事情抜きにページビュー自慢をするのはいかがなものかと思いました。
さらに内容としてはネットでの匿名・実名の問題で匿名ユーザを「匿名の卑怯者」とかなりひどくこき下ろしていますが、実名を出している天羽優子氏に何をやっているのかといえば、天羽優子氏も指摘していますが職場などのバックグラウンドを巻き込んだ形での「削除要請」という名の言論弾圧。結局のところ
「俺の気に入らないヤツには追い込みをかけるから、おまえら全員実名晒せ、コノヤロウ!!」
とでも言いたいのでしょうか。マッチポンプはするわ脅迫まがいの要求するわとというのであれば、ASCIIの連載のタイトルの「サイバーリバタリアン」(リバタリアン=自由意志論者)の看板が廃るのではないでしょうか。
そもそも池田信夫氏ってエコノミストだったの?って疑問になったのですが、昨年の2月に山形浩生氏あたりと生産性の件でやりあってたのを見つけたので確かにエコノミストなのでしょう。元々の記事を読んでみると冒頭からページビューがどのうのか自慢なのかそうでないのかよく分からない記述があったりしますが、これはまぎれもなく天羽優子氏とやりあった件が大きくページビューを押し上げているわけで、そういった事情抜きにページビュー自慢をするのはいかがなものかと思いました。
さらに内容としてはネットでの匿名・実名の問題で匿名ユーザを「匿名の卑怯者」とかなりひどくこき下ろしていますが、実名を出している天羽優子氏に何をやっているのかといえば、天羽優子氏も指摘していますが職場などのバックグラウンドを巻き込んだ形での「削除要請」という名の言論弾圧。結局のところ
「俺の気に入らないヤツには追い込みをかけるから、おまえら全員実名晒せ、コノヤロウ!!」
とでも言いたいのでしょうか。マッチポンプはするわ脅迫まがいの要求するわとというのであれば、ASCIIの連載のタイトルの「サイバーリバタリアン」(リバタリアン=自由意志論者)の看板が廃るのではないでしょうか。
2008-02-05
「臆病者のための株入門 」橘 玲
昨日に引き続き、勝手に Zinnia さん連動企画を。本の題名を並べる割に私自身がそれらの本を読んでいない本末転倒な状況もありますが、何らかの手段で中身を見たものについてはAmazonのリンクの「(私のおすすめ度)」に最低でも★を1つはつけているので、その辺を参考にしてください。
それで、今日は投資信託のお話なのですが、
Zinnia さんの最初のご想像が大正解。「本音を言えば自信がない」どころか「儲かるように投資する能力は実はない」といったほうがいいくらいです。
この辺の事情は橘 玲さんを輩出したオルタブックスの「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門 」で明快かつ分かりやすく書いてあります。2000年発刊で古くなっている記述もあるけれど、現代投資理論に関わる部分は当然のことながら今も色あせていません。
また、同じオルタブックスの「ゴミ投資家のためのインターネット人生設計入門」に至っては山形浩生さんがCUTの書評で絶賛しているくらいの名著で本当によく書けているとともに私自身「インターネット投資術〜」とあわせてよく読み返している本です。
投資信託の話に戻りますが「プロが運用しても儲かるわけではない」という一見にわかに信じがたい話ですが、この辺の事情を赤裸々に公にしている投資信託があります。
ファンドクリエーションの「古橋オリジナル」で毎月公開される「運用状況報告月次レポート」はかなりの分量があり、ファンドマネージャの古橋氏がその時々に何を考えて運用を行っているのかが分かる非常に面白い投資信託です。
私はこのレポートをいち早く読むためだけに最小金額で投資していますが、もはや投資というよりも電子ブックの定期購読権状態という成績になっているので、投資目的としてはあまりオススメできないですが、ちょっと前のレポートはWebで読めますので、ファンドマネージャがどういう人たちなのかというのはよく分かるのではないでしょうか。
とこんなことばかり書くとなんとも夢のない話になるわけではありますが、東欧ロシアやBRICs、コモディティなど直接投資するのが難しい対象へのアクセス手段としては投資信託という仕組みは有用なのではないでしょうか。
それで、今日は投資信託のお話なのですが、
運用結果如何を問わず手数料等で巻き上げてしまったほうがいいという判断があるようだ。
その理由は何なんだろう?と想像してみたんだが、
・きちんと運用→儲かるように投資するのは実はすごく大変で、本音を言えば自信がない
・騙される層はまだ十二分に残っている
・騙す手口はまだ十二分に残っている
Zinnia さんの最初のご想像が大正解。「本音を言えば自信がない」どころか「儲かるように投資する能力は実はない」といったほうがいいくらいです。
この辺の事情は橘 玲さんを輩出したオルタブックスの「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門 」で明快かつ分かりやすく書いてあります。2000年発刊で古くなっている記述もあるけれど、現代投資理論に関わる部分は当然のことながら今も色あせていません。
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メディアワークス
¥ 1,680 (定価)
(Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
★★★★★ (私のおすすめ度)
★★★☆ (Amazonおすすめ度)
単行本(ソフトカバー)
(価格・在庫状況は5月12日 9:22現在)
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投資信託の話に戻りますが「プロが運用しても儲かるわけではない」という一見にわかに信じがたい話ですが、この辺の事情を赤裸々に公にしている投資信託があります。
ファンドクリエーションの「古橋オリジナル」で毎月公開される「運用状況報告月次レポート」はかなりの分量があり、ファンドマネージャの古橋氏がその時々に何を考えて運用を行っているのかが分かる非常に面白い投資信託です。
私はこのレポートをいち早く読むためだけに最小金額で投資していますが、もはや投資というよりも電子ブックの定期購読権状態という成績になっているので、投資目的としてはあまりオススメできないですが、ちょっと前のレポートはWebで読めますので、ファンドマネージャがどういう人たちなのかというのはよく分かるのではないでしょうか。
とこんなことばかり書くとなんとも夢のない話になるわけではありますが、東欧ロシアやBRICs、コモディティなど直接投資するのが難しい対象へのアクセス手段としては投資信託という仕組みは有用なのではないでしょうか。
勉強はもう十分/そろそろ結果を出していこう
Zinnia さんの 1/29 の記事に気になる記述を見つけました。
「使う力 知識とスキルを結果につなげる」(御立 尚資)という本の煽り文句の「勉強はもう十分/そろそろ結果を出していこう」というフレーズについてのことなのですが
と書いています。Zinniaさんといえば私なんかよりもずっとそちら方面に近いことをされているので、今ある100万円と5年後の100万円との差など説明されるまでもなく理解しておられると思っていたのですが、著者の文系的な説明を引いているのが印象に残りました。
仮に利回りを5%とすると、5年後に満期となる100万円の債権の現在価値は 100 / ( 1.05 ^ 5 ) となりざっと78万円強、また現在の50万円を利息制限法に近い15%で運用すると5年後に100万円を超えということになります。
資産をスキルや能力に見立てて運用(=成長)していく課程の中で机上で勉強しているよりも実際の現場でOJT的に学んでいったほうが利回りが高いということを言いたいのだと思いますが、それはあくまで理想的な場合であって、実際はスキルのいらないようなことを大量にやらされたり、テム・レイのような奴が足を引っ張ったり、真に高度なスキルを必要とする問題については周囲の人間が誰もその高度さを理解できずに罵倒され結局心を患ってしまうといったような事が実際には起きていると思います。
取り上げられている本について読んだわけではないのですが、かなり浅い層に対して広く訴えることを意図しているのかもしれません。私としては自己啓発的な掛け算が出てきているという時点で読もうという気にはなれないのですが...
Amazonのページをみたら「なか見!検索」できるようだったので、ちょっと読んでみたのですが
それ何て Metal Idol
あんどろーん どろーん ないどろーん ...
「使う力 知識とスキルを結果につなげる」(御立 尚資)という本の煽り文句の「勉強はもう十分/そろそろ結果を出していこう」というフレーズについてのことなのですが
今ある100万円と5年後の100万円では前者の方が価値が高いと考えるのが正しいそうで、なぜなら100万円を使ってこの先200万円、300万円と増やしてゆく機会をより多く得るのは今ある100万円のほうだから、ということらしい
今ある50万円と5年後の100万の価値はどうなのかはよくわかってない。あとこれは複利だから差がでかくなるという気もするので、↓に即対応するとは言えないかもしれないが
と書いています。Zinniaさんといえば私なんかよりもずっとそちら方面に近いことをされているので、今ある100万円と5年後の100万円との差など説明されるまでもなく理解しておられると思っていたのですが、著者の文系的な説明を引いているのが印象に残りました。
仮に利回りを5%とすると、5年後に満期となる100万円の債権の現在価値は 100 / ( 1.05 ^ 5 ) となりざっと78万円強、また現在の50万円を利息制限法に近い15%で運用すると5年後に100万円を超えということになります。
資産をスキルや能力に見立てて運用(=成長)していく課程の中で机上で勉強しているよりも実際の現場でOJT的に学んでいったほうが利回りが高いということを言いたいのだと思いますが、それはあくまで理想的な場合であって、実際はスキルのいらないようなことを大量にやらされたり、テム・レイのような奴が足を引っ張ったり、真に高度なスキルを必要とする問題については周囲の人間が誰もその高度さを理解できずに罵倒され結局心を患ってしまうといったような事が実際には起きていると思います。
取り上げられている本について読んだわけではないのですが、かなり浅い層に対して広く訴えることを意図しているのかもしれません。私としては自己啓発的な掛け算が出てきているという時点で読もうという気にはなれないのですが...
? ???? (PHP??)
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(価格・在庫状況は5月12日 9:22現在)
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・「人間力」の源泉は「思い」にある
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